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 こぐま屋トートバッグ(M)のご紹介
 オリジナルトートバッグの紹介ページを作りました。よろしければご覧くださいね。
(´゚ω゚):;*.ブッな話<編み物編>
今回、編み針ケースを出品したということで、タイムリーな編み物の話を。

※編み物経験者の方はここから先を読むなら、飲み物など口にしないようにご注意ください(*-ω-`)マジで。
ワタクシなにげに小心者ですので、ハンクラ(ハンドクラフト)に関する「ねたみ」や「本音」を知っておきリスクを回避しようと、2ちゃんねるのハンクラ板をたまにのぞいておりまして。

なかでもお気に入りが「クレクレ系」の話。なんでもミシンや編み物ができると、「じゃあ、私に(うちの娘に)●●を作ってよ。余り布でいいから」と迫ってきて、断ると「うちの娘がかわいそうと思わないの?」とか「あなたばっかりずるい」とか「できる人ができない人を助けるのは当然だ」という、トンデモな方々に遭遇することがあるそうな。

幸い私の周りにはそういう人はいないので、差し上げるにしてもお世話になっているお返しだったり、本当に気に入って大切にしてくれるのがわかっているので、気持よくプレゼントできるんですが、このスレッドに登場する「クレクレちゃん」たちがあまりにすごすぎて、「答えてちょーだい」でも見ているようでむしろつい見いってしまいます。

そんなわけでそこでは大抵、 ((;゜Д゜))))ガクガクブルブルな話が中心なんですけど、この話だけは違いました。2ちゃんねる用語が多様されているので、ちょいと翻訳したカタチでご紹介を。

※そこの奥様、飲みはごっくんしましたね?ではどうぞ。

ちょっと昔の(クレクレちゃんについての)体験談です。友人に

「今度スキーに行くから毛糸の帽子を編みたいの。
編み方教えて!ついでに毛糸も余りでいいからちょうだい!」

と言われ、「教えるのはいいけど、毛糸は自分で買って」
と言ったのですが

「なんでもいいから お願いーーーー」
と言われ少しずつ残ってた黒、茶、ベージュの毛糸を出しました。

かぎ編みで作る帽子だったんだけどまず黒の毛糸で編み毛糸が
なくなったら茶、その次にベージュと言った感じで編んでいきました。

彼女はよほどスキーにその帽子を持っていきたいようで、
ものすごい集中力で編み上げたんだけどどうみてもハゲヅラです。

これはさすがに…と思ったんだけど本人は初めての編み物で
うかれてたらしく「ありがとー」と帰っていき
その帽子をかぶって スキーに行ったらしい。

クレクレちゃんだったけど、せめて一段ごとに
色を変えようとか言えばよかった。



ププーッ(≧Σ≦)ノ、ハゲズラって・・・ププーッ(≧Σ≦)ノ
編み物経験者なら想像がつくでしょうが、これ下からだと

ベージュ → 茶 → 黒

で、頭にフィットするスキー帽ですからねぇ。ププーッ(≧Σ≦)ノ
これで小1時間はずっと肩震わせて泣いていたYAMAORIでした。

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