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 こぐま屋トートバッグ(M)のご紹介
 オリジナルトートバッグの紹介ページを作りました。よろしければご覧くださいね。
辞書カバーを作ってみますた<前編>
9月の終わり頃から、辞書引き学習を始めました。
※辞書引き学習についてはコチラ → 深谷圭助先生の公式ブログ

私自身が辞書を読むのを好きな子供だったので、辞書をいつ与えるか調べていくうちに、「辞書引き学習法」に出会い、1年生でもできることを知りまして。DVDで深谷先生の授業を見せたところ、「やってみる!」というのでスタートしてみました。

実は、以前から「とんがり帽子と魔法のお店」というゲームをプレイしており、自分のお店を繁盛させたい一心で攻略本でキャラクターを調べるために「あいうえお検索」をマスターしていたので、思ったより簡単に辞書を引けるようになりました。そういや、あいうえおの書き順もDSでアンパンマンに教わっていたNORISHIROさん。両親がゲーム好きなので、娘のゲームにおけるモチベーションがデカイこと(笑)
といっても、私に質問してくることについて、「まずは最初に辞書に聞いてごらん」という感じなので、それほどガツガツはやっていないのですが。
ただこの学習法は、引いた言葉に付箋を貼るため、辞書をケースから出しっ放しにするため、収納に困るんですよね。

「すぐに使える場所に置けて、付箋が増えても閉じられる方法」を考え、たどり着いたのが「バッグタイプの辞書カバー」。でもどこにも売ってない!というわけで、例によって例のごとく型紙を起こしての試行錯誤が始まってしまいました(笑)

ひとまず試作品が完成。男の子のスクールセットを作った勢いで作ったのがわかりますね(笑)


付箋を貼ったまま本を閉じて机の横にかけられる仕様。ところが、これまた例によって例のごとく、ジャストサイズにこだわりすぎたため、上下5ミリほどの余裕が足りず最後の仕上げのたたきミシンで折り返しを作ると、辞書が入らないことが判明。とほほ。
うーん、仕方ない。試作品ということで、ひとまず厚手のコットンテープでカバー。

いずれにしてもう一度作らないと気がすまないので、難ありでオークションに出すか迷ったのですが、知らない方にお譲りするには私的に納得のいくレベルではなく、最終的に「ぜひ欲しい」と気に入ってくれたお友達のRくんに差し上げました。あ、でも難ありといってもデザイン的にかなり気に入っていたし、しっかり作ってあるのでRくんのところで活躍してくれることを祈りつつ、再び作り直したのでありました。
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