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 こぐま屋トートバッグ(M)のご紹介
 オリジナルトートバッグの紹介ページを作りました。よろしければご覧くださいね。
縫ったので、縫えません。
いきなり謎かけみたいなタイトルですが、えー、ワタクシ、9日に親指の手の甲側、第一関節をばっくりえぐってしまい、5針縫いました。

4週連続と思っていた土曜出社も実は私の勘違いで、7週連続でして(´・ω・`)。ただでさえ夫の帰りも遅く、平日は母子家庭状態なので、キャパを越えてしまったらしく、とうとうやってしまいました。

朝は出社前に娘を保育園に送り、夜7時退社。ダッシュで7時半にお迎え、買い物、ご飯を作るのはどうしたって8時過ぎ。慌てて夕飯の支度をしている最中、ヒビの入ったボウルが割れて大出血。((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

命に別状はないものの、素人目に見てもこれは縫わないとくっつかないだろうという切れ方。救急病院を探すにしても、運転は?NORISHIROさんはどうしよう?でも、こんなことで救急車は呼べないし・・・といろんなことを考えている間も血は止まらない。そこで思い出したのが、JくんママのAちゃん。適切なアドバイスをもらい、119に電話をすると、「お子さんが小さいのですね。ではすぐに救急車を出します。火の元をしっかりと確認してお待ちください」
とのこと。

5分ほどで救急車が到着。NORISHIROさん、人生4年目にして初の救急車体験に大興奮。病院へ向かう途中、「お名前とお年は?」という私への質問に、間髪入れずに「○○○○です、4歳です。今度の4月でくまぐみのおねえちゃんになります!」とお答えくださいました(-ω-)

近くの救急病院と電話がつながり、「整形外科の先生がいるので縫うことは縫えます。ただ形成外科の先生ではないので、キレイにくっつくかはわかりませんがいいですか?」と聞かれ、「あー、親指のこの部分ですし、もうこの年ですんでキズの美醜は問いません。くっつけばいいです。」と私。

で、タイトルの通り5針縫ったわけですが、麻酔が痛いのなんのって。でもアレね、縫うのって、てっきり「まつり縫い」みたいに縫うのかと思っていたら、ひとつひとつ結んで留めるのねぇ。後日HPで看てくれた先生を調べたら、脊椎損傷とかの手術を執刀する医学博士の先生でした。( ゚Д゚) スゲー!

とりあえず10日後に抜糸予定で、なるべく手を使わないように、って言われてますが、そこは働く母さんのツライところ。翌日からもちろん仕事。洗濯、娘のお風呂やお世話など、休む間もないのであります。

昨日からなんとか料理も、少しやっているのですが、右手の親指なので野菜の皮がむけないことがわかり、皮むきなどを買ってきて、なんとか頑張ってます。そんなわけで、7週連続土曜出社に加え、このケガ。しばらく縫物はできなさそうです。とほほ。

最後になりますが、Aちゃん。いつもピンチのときに、Aちゃんに話すことでどれだけ心強いことか。感謝しています。本当にありがとう!
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